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映画音楽作曲家

arthouse cafe
Classic French Film Music 1 (1998)

(Silva America std 5017) CD
arthouse cafe
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『愛と宿命の泉 フロレット家のジャン』
ジャン・クロード・ペティト 1986
Jean De Florette (Jean-Claude Petit)
01 メイン・テーマ Main Theme (3:26)
『ぼくの伯父さん』
フランク・バルセリーニ/アラン・ロマン 1958
『プレイタイム』 フランシス・ルマルク 1967
Mon Oncle (Franck Barcellini/Alain Romans)
Playime (Francis Lemarque)
02 ジャック・タチ組曲 Jacques Tati Suite (5:31)
『フォート・サガン』 フィリップ・サルド 1984
Fort Sagann (Philippe Sarde)
03 テーマ Theme (5:21)
『突然炎のごとく』 ジョルジュ・ドルリュー 1962
Jules Et Jim (Georges Delerue)
04 メイン・タイトル Main Title (1:50)
05 つむじ風 Vacances (3:01)
『動物の黙示録』(TV) ヴァンゲリス 1979
Opera Sauvage (Vangelis)
06 象 L'Enfant (5:03)
『ビリティス』 フランシス・レイ 1977
Bilitis (Francis Lai)
07 ビリティスのテーマ Theme (3:27)
『ニキータ』 エリック・セラ 1990
La Femme Nikita (Eric Serra)
08 学習時間 Learning Time (4:14)
『ディーバ』 ウラジミール・コスマ 1981
Diva (Vladimir Cosma)
09 カタラーニ:「ラ・ワリー」より
 Ebben? Ne Andro Lontano (3:39)
10 Promenade Setinente (2:36)
『王妃マルゴ』 ゴラン・ブレゴヴィッチ 1994
La Reine Margot (Goran Bregovic)
11 ララバイ Lullaby (4:09)
『シラノ・ド・ベルジュラック』
ジャン・ピエール・ペティト 1989
Cyrano De Bergerac (Jean-Claude Petit)
12 メイン・タイトル/エンド・タイトル Main/End Titles (5:20)
total time 47:55
The City of Prague Philharmonic
Conducted by Paul Bateman and Nic Raine
Release Data: 1998
HDCD  Dolby Surround

arthouse cafe
Classic French Film Music 2 (1998)

(Silva America std 5018) CD
arthouse cafe
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『黒いオルフェ』 ルイス・ボンファ 1959
Black Orpheus (Luis Bonfa)
01 カーニバルの朝 Manha De Carnival (4:26)
『男と女』 フランシス・レイ 1966
A Man and A Woman (Francis Lai)
03 男と女 Un Homme et Une Femme (2:48)
04 今日、貴方が Today it's You (2:11)
『エマニエル夫人』 ピエール・バシュレ 1974
Emmanuelle (Pierre Bachelet)
05 エマニエル夫人のテーマ Emmanuelle (2:51)
『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』
ガブリエル・ヤーレ 1986
37゚2 le matin (Gabriel Yared)
06 組曲 Suite (5:39)
『サブウェイ』 エリック・セラ 1986
Subway (Eric Serra)
07 地下鉄/マスカレード Subway/Masquerade (4:11)
『髪結いの亭主』 マイケル・ナイマン 1990
Le Mari de la coiffeuse (Michael Nyman)
07 Part 1 (2:09)
08 Part 2 (2:13)
09 Part 3 (2:36)
『映画に愛をこめて アメリカの夜』
ジョルジュ・ドルリュー 1973
La nuit americaine (Georges Delerue)
10 コラール Chorale (2:16)
『カミーユ・クローデル』 ガブリエル・ヤーレ 1988
Camille Claudel (Gabriel Yared)
11 舞踏会 The Banquet (3:15)
『グレート・ブルー』 エリック・セラ 1988
Le Grand Bleu (Eric Serra)
12 グレート・ブルー序曲 The Big Blue Overture (4:49)
『アトランティス』 エリック・セラ 1991
Atlantis (Eric Serra)
13 組曲 Suite (5:13)
『プロビデンス』 ミクロス・ローザ 1977
Providence (Miklos Rozsa)
14 ワルツ/フィナーレ Valse Crepesculaire/Finale (6:09)
total time 50:45
The City of Prague Philharmonic
Conducted by Paul Bateman and Nic Raine
Release Data: 1998
HDCD  Dolby Surround

arthouse cafe 3
Classic European Film Music (1998)

(Silva America std 5019) CD
arthouse cafe
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『イル・ポスティーノ』 ルイス・エンリケ・バカロフ 1994
Il Postino (Ruis Enrique Bacalov)
01 テーマ/自転車 Theme/The Bicycle (4:39)
『ラストタンゴ・イン・パリ』 ガトー・バルビエリ 1972
Last Tango in Paris (Gato Bardieri)
02 テーマ Theme (3:31)
『甘い生活』 ニーノ・ロータ 1959
La Dolce Vita (Nino Rota)
03 組曲 Suite (7:12)
『Z』 ミキス・テオドラキス 1968
Z (Mikis Theodorakis)
04 テーマ Theme (2:02)
『ベニスに死す』 グスタフ・マーラー 1971
Death in Venice (Gustav Mahler)
05 「交響曲第5番」よりアダージェット
 Adagietto from Symphony No.5 (10:38)
『アントニア』 イローナ・セカツ 1995
Antonia's Line (Ilona Sekacz)
06 オープニング Opening Credits (2:50)
『Uボート』 クラウス・ドルディンガー 1981
Das Boot (Klaus Doldinger)
07 テーマ Theme (3:39)
『サスペリア』 ゴブリン 1976
Suspiria (Goblin)
08 サスペリアのテーマ Theme (6:01)
『ニュー・シネマ・パラダイス』 エンニオ・モリコーネ 1989
Cinema Paradiso (Ennio Morricone)
09 ニュー・シネマ・パラダイス Theme (3:35)
『死んでもいい』 ミキス・テオドラキス 1962
Phaedra (Mikis Theodorakis)
10 組曲 Suite
『ブリキの太鼓』 モーリス・ジャール 1979
Die Blechtrommel (Maurice Jarre)
11 組曲 Suite (6:55)
『フェリーニのアマルコルド』 ニーノ・ロータ 1973
Amarcord (Nino Rota)
12 組曲 Suite (5:10)
『ふたりのベロニカ』 ズビグニェフ・プレイスネル 1991
La Double Vie de Veronique (Zbigniew Preisner)
13 ホ短調 協奏曲 Concerto in E-Minor (5:05)
『その男ゾルバ』 ミキス・テオドラキス 1964
Zorba the Greek (Mikis Theodorakis)
14 ゾルバのダンス Zorba's Dance (4:24)
total time 71:01
The City of Prague Philharmonic
Conducted by Paul Bateman and Nic Raine
Release Data: 1998
HDCD  Dolby Surround

イギリス以外のヨーロッパ映画の音楽を、まんべんなく一同に集めたカバー録音集。演奏は、ポール・ベイトマンとニック・レイン指揮による、いつものシティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック。
これとは別に編纂されたイギリス編よりは、若干新しい映画(60〜90年代)をメインに収録しています。ヨーロッパ映画を観る機会が(日本に比べて)少ないアメリカ人向けの選曲かも知れません。
未CD化/廃盤などでオリジナルが入手しにくい作品も網羅され、アレンジもオリジナルに沿ったもので、演奏はおおむね良好。『エマニエル夫人』のボーカルも違和感がありません。
オリジナルがモノラルだった『男と女』は、ジャン・ルイ・トランティニャンのラリー場面の音楽が、迫力あるデジタル録音のフル・オーケストラで聴けるのが貴重。(『男と女』のサントラ盤は、後に日本でステレオ盤がリリースされました=現在は廃盤)
ミクロス・ローザ『プロビデンス』やモーリス・ジャール『ブリキの太鼓』は、両者の隠れた名曲で、聴き応えがあります。
ここに紹介しているのは3枚に分散されたアメリカ盤ですが、2枚組のイギリス盤もあります。イギリス盤は曲順が変わりますが、収録されている曲目はアメリカ盤と同じです。
米盤、英盤、どちらもドルビー・サラウンド、HDCD仕様。
2006年6月:追記
上記CDは廃盤。4枚組に編纂されたCDが新装リリースされました。
『The European Film Music Collection』(Silva Screen/ SILCD1207)


soe006; E-mail address; soe006@hotmail.com