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映画音楽名曲ベスト100 2005年・冬(3)

FM福岡をキーステーションに、九州の民放FM9局で、毎週土曜11時より放送されている、「ユア・スクリーン・ミュージック」の特集番組を聴いての感想です。

映画音楽名曲ベスト100 2005年・冬(3)

December 10, 2005

太字は放送された曲。

第30位 「卒業」 サウンド・オブ・サイレンス
第29位 「ウエスト・サイド物語」 トゥナイト
この番組では以前から「ウエスト・サイド物語」を、「ウエスト・サイド・ストーリー」とアナウンスしている。
なぜだろう、不思議でならぬ。

第28位 「ハリー・ポッターと賢者の石」
  ヘドウィグのテーマ(サウンドトラック)

新作はパトリック・ドイルにバトンタッチして、風格を増すとともに子どもっぽさも薄くしてしまった「ハリー・ポッター」シリーズの第1作。
子ども向けの音楽というのは製作者側の要請だったんだろうけど、それを抜くとウィリアムスらしいところは無くなるわけで、今回の降板は(多忙でとても手が回らないという負の理由からだが)正解だったと思う。
放送で流れた「ヘドウィグのテーマ」は「イーストウィックの魔女たち」と同じ趣向だけど、これがウィリアムスの個性ってことでファンの方には好まれているようですね。

第27位 「アメリ」
アメリのワルツ(サウンドトラック)

フランス映画では、まだこのタイプの音楽は生き残っているみたいで嬉しい。
しかしジュネ兄弟がこんなにもメジャーになるとは、「デリカテッセン」以来のファンだがまったく予想できなかった。21世紀は「オタク」と「萌え」の時代なんだな、とつくづく実感する今日この頃。

第26位 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
ゼメキス&シルヴェストリの出世作。映画を観た後、レコード屋に走った(そしてサントラ盤はソング・コンピレーション盤しか出ていないと知り落胆した)記憶がよみがえる。

第25位 「レイダース 失われた聖櫃」
レイダース・マーチ(サウンドトラック)

先の「ウエスト・サイド物語」もそうだが、この番組を聴いていて不思議なのは、「第25位は、1985年のインディ・ジョーンズ」と紹介しながら、放送されるのはいつも第1作「レイダース 失われた聖櫃」の「レイダース・マーチ」。
まぁ、どうでもいいことだけど。

第24位 「ロード・オブ・ザ・リング」

第23位 「ティファニーで朝食を」
ムーン・リバー/アンディ・ウィリアムス

今回の名曲ベストは「アナザー・サイド・オブ」とサブタイトルが付き、サントラ以外の演奏を積極的に紹介しようという趣向。
定番曲「ムーン・リバー」を、アンディ・ウィリアムスの唄とマンシーニ楽団で。今日はスコアが多いな、と思っていたが、ようやくこの番組らしくなってきた。

第22位 「E.T.」
第21位 「バグダッド・カフェ」 コーリング・ユー
第20位 「大脱走」
第19位 「風の谷のナウシカ」

第18位 「フラッシュダンス」
ホワッツ・ア・フィーリング/アイリーン・キャラ

アイリーン・キャラ、いまどうしているんだろう? 「フェーム」の頃はガリガリに痩せていて、だからこそ映画の中の貧弱なヌードが痛ましく悲しかったのだけど。
80年代半ばに、なにかのライヴ映像を見たときはこれがキャラなの? って驚くほど貫禄のある体型になっていた。
あと、ジョルジオ・モロダーの名前もすっかり見なくなってしまったけど、どこか俺様の知らない世界で活躍しているんだろうな。

第17位 「ニュー・シネマ・パラダイス」
モリコーネの一番人気というと、やはりこの作品になってしまう。映画自体は大嫌いだし、モリコーネ・メロディにはもっと美しいのがたくさんあるのだけど。ほとんど未公開だもんなあ。仕方ないか。
今回は息子アンドレアが作曲した「愛のテーマ」も一緒に放送。

第16位 「ベン・ハー」
いかにも映画音楽らしい映画音楽。今年シンシナティ・ポップスの新録音盤がリリースされたけど、ケネス・オルウィン指揮シティ・オブ・プラハの組曲(3曲)もなかなか良い演奏です。そして忘れちゃいけないのがアーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス。おそらく「スター・ウォーズ」の次にカバー演奏の多いシンフォニック・スコアなのではないかしら。今回はサウンドトラック(Turner盤)を放送。

第15位 「レオン」 シェイプ・オブ・マイ・ハート

第14位 「千と千尋の神隠し」
いつも何度でも/木村弓

この番組、日本映画の紹介はとてもそっけない。
(今の日本映画は)製作資本が(テレビ局を中心に)複雑に入り組んでいるから、スポンサーに気兼ねしてるんだろうな。

第13位 「ボディガード」
オールウェイズ・ラブ・ユー/ドリー・パートン

オリジナルのドリー・パートン版と映画のホイットニー・ヒューストン版を続けて放送。
マドンナのワールド・ツアーを取材したドキュメンタリー映画「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」のなかに、「ボディガード」の相手役を物色中のケビン・コスナーがマドンナに面会する場面があって、いかにもコスナーらしい、真面目というか面白味のない素顔のコスナーが登場。面会後にマドンナが鼻であしらうところが面白かった。
「ボディガード」は大ヒットしたけど、真面目というか面白味のない映画だったなあ。

第12位 「アルマゲドン」 ミス・ア・シング
第11位 「スタンド・バイ・ミー」 スタンド・バイ・ミー

今週はここまで。続きはまた来週。

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