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映画音楽名曲ベスト100 2005年・冬(1)

FM福岡をキーステーションに、九州の民放FM9局で、毎週土曜11時より放送されている、「ユア・スクリーン・ミュージック」の特集番組を聴いての感想です。

映画音楽名曲ベスト100 2005年・冬(1)

November 26, 2005

太字は放送された曲。

第100位 「マイ・フェア・レディ」 一晩中踊れたら
第99位 「未知との遭遇」

第98位 「戦場にかける橋」
クワイ河マーチ/エドモンド・ロス楽団

番組最初の曲がこれだもの。
今回は「アナザー・サイド・オブ」とサブタイトルが付き、サントラ以外の演奏を積極的に紹介しようという趣向だが、アフロキューバン・リズムで演奏される「ボギー大佐」のどこが映画音楽なのさ。
真っ当な映画音楽愛好家の約50パーセントがラジオのスイッチを切った瞬間。

第97位 「アラモ」「リオ・ブラボー」 皆殺しの唄

第96位 「ネバー・エンディング・ストーリー」
主題歌/リマール

面白くも何ともないポップスだが、なんか人気あるみたい。毎回ベスト100に登場している。
どこが良いのかまったく分からん。

第95位 「フェノミナン」
第94位 「アラモ」 遙かなるアラモ
第93位 「踊る大捜査線」
第92位 「スーパーマン」
第91位 「オズの魔法使」 虹の彼方に

第90位 「ダイアモンドは永遠に」
ダイアモンドは永遠に/カニエ・ウェスト

007シリーズの主題歌をBGMにした小うるさいラップ。
この選曲は映画音楽ファンに喧嘩売っているとしか思えん。
続いて本家シャーリー・バッシー版が流れる。オリジナルも大人しい曲とはいえない迫力篇だが、アホなラップのあとでは透明に輝くダイヤモンドのような清涼感がある。
どうせならLP収録版とデジタル・リマスタリング時に発掘されたフィルム・ヴァージョン版の聴き比べにすりゃ良かったのに。

第89位 「リオ・ブラボー」 ライフルと愛馬
第88位 「パールハーバー」 永遠に愛されて
第87位 「刑事」 死ぬほど愛して

第86位 「グッド・モーニング・ベトナム」
この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング

けたたましいロビン・ウィリアムスのDJに続いて、サッチモ晩年の歌唱。
映画音楽としての人気というより、ホンダ製大衆車のCMミュージックとしての人気だろうな。

第85位 「世界の中心で愛をさけぶ」
第84位 「ライオン・キング」
第83位 「荒野の用心棒」 さすらいの口笛
第82位 「シャレード」
第81位 「シンドラーのリスト」
第80位 「カサブランカ」 アズ・タイム・ゴーズ・バイ

第79位 「雨に唄えば」
雨に唄えば/クリフ・エドワーズ

ジーン・ケリー主演の1952年版でなく、1929年製作の「ブロードウェイ・メロディ」からの音源。「ザッツ・エンタテインメント」でも紹介されたMGMミュージカル創生の記録。

第78位 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」
第77位 「第三の男」
第76位 「ファインディング・ニモ」

第75位 「エビータ」
泣かないでアルゼンチーナ/マドンナ

歌ものばかり続くが、この曲は好きだから、まぁ許せる。というよりミュージカル作品の歌曲はいい。
我慢ならんのは、映画の中身とは関わりなく、セールスのためだけにくっつけられたおバカ・ソング。

第74位 「ピアノ・レッスン」
第73位 「夕陽のガンマン」
第72位 「フェーム」

第71位 「ショーシャンクの空に」
トーマス・ニューマン(サウンドトラック)

ここにきてようやく映画音楽らしい音楽が流れる。
しかしよりによってトーマス・ニューマンとは。一般リスナーへの嫌がらせとしか思えない。
名曲ベストでソングものが多いのは、普段の放送でこのような地味なアンダースコアばかり紹介していることへの罪滅ぼしかも知れぬ。

第70位 「ニューヨーク・ニューヨーク」
ニューヨーク・ニューヨーク/ライザ・ミネリ

また歌曲だが、ミュージカルは好きだし、ライザ・ミネリも好きだし、この歌も好きだからよい。
ライザとバーブラ・ストライザンド競演のミュージカル、観たかったなあ。もう無理だろうなあ。残念だなあ。「ニューヨーク・ニューヨーク」の頃のライザはバリバリだったのになあ。

第69位 「ラスト・サムライ」
第68位 「ザナドゥ」
第67位 「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」

第66位 「サタデー・ナイト・フィーバー」
スティン・アライブ/N-トランス

またまたラップ・アレンジのカーバー・ヴァージョン。こんなのの何処がいいの? アタマ痛くなってきた。
俺様個人をターゲットにした私的な嫌がらせとしか思えん。

第65位 「スター誕生(1976年度版)」

第64位 「マイ・ウェイ」
マイ・ウェイ/クロード・フランソワ

シナトラのヒット・レコードに便乗した、南アフリカ製お涙頂戴ホームドラマ。クロード・フランソワの自作自演盤。
「モダン・タイムス」の「ティティーナ」なんかもそうだが、オリジナル歌詞のフランス語で聴くと、また一風変わった味わいがあって良きかな。

第63位 「ラスト・コンサート」
第62位 「ガラスの部屋」
第61位 「ノッティング・ヒルの恋人」 She

今週はここまで。続きはまた来週。

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